男性ホルモンが増えるとハゲるって本当!?スゴい人の薄毛対策


男性ホルモンとは?

■男性ホルモンと女性ホルモンの違い

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育毛を考えた時にはホルモンについても知っておく必要があります。なぜなら、薄毛症状の発生にはホルモンが大きく関わっていると言われているためです。

ちなみに、ホルモンについては男性ホルモンと女性ホルモンというものが存在していることはすでにご存じのことと思います。このホルモンですが、実は男女ともに片方のホルモンだけを持っている訳ではなく、両方のホルモンを持っていることが分かっており、男性の場合には男性ホルモン、女性の場合は女性ホルモンが圧倒的に優位になっているというだけなのです。

ちなみに、男性ホルモンについてはテストステロン・アンドロステネジオン・デヒドロエピアンドロステロンの3つからなっています。これらの男性ホルモンは副腎と睾丸においてつくられており、この男性ホルモンの働きによって男性は筋肉質な男性特有の体を手に入れることが出来ます。
これに対して、女性ホルモンについてはエストロゲン・プロゲステロンの2つからなっています。女性ホルモンは卵巣で作られており、女性らしい丸みを帯びた体のラインはこの女性ホルモンの働きで作られています。

■男性ホルモンを増やすメリット

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男性ホルモンを増やすことでさまざまなメリットを得ることが出来ると言われています。その代表例として男性ホルモンが多くなることにより生じる性格面での変化を上げることが出来ます。男性ホルモンが増えると、男性的な性格的特徴が強く表れ、その結果として冒険心や闘争心が強くなったり、ドーパミンの分泌が増えたりします。

特にドーパミンについてはやる気や集中力を上げる効果があり、楽しみや幸福感も感じやすくなるので、ストレスにも強くなるという特徴があります。また、男性ホルモンを増やすことにより、アレルギー症状が抑えられるという報告もあり、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息などの症状を緩和する効果が男性ホルモンにはあるとされています。

男性ホルモンを増やすとハゲるってほんと?

■自慰行為がハゲの原因というのは半分ウソ

さて、この男性ホルモンについてですが、男性ホルモンが増えるとハゲやすくなるといういう噂が存在しています。これは本当なのでしょうか。
この噂については次の項目で見ていきたいと思います。ちなみに、これに関連して自慰行為を行うことにより、ハゲるという噂も存在しており、ここではこの噂の真偽について見ていきたいと思います。
実はこの自慰行為がハゲの原因になるという噂は半分本当で、その理由としては自慰行為によって射精される精液にあります。

自慰行為で射精される精液には亜鉛が1~3mg程度含まれているのですが、亜鉛は成人男性の1日の必要摂取量が9mgと言われているので、確かに射精によって体内から亜鉛が減少するという弊害は考えられます。

また、この射精によって同様にビタミンも体外に排出されています。この亜鉛やビタミンは髪の毛の成分であるケラチンを生成する際になくてはならない栄養素になっているので、これらの成分が体外に排出されてしまうことが、自慰行為によってハゲると言われている大きな理由であると言われています。

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ただし、自慰行為で体外に亜鉛やビタミンが排出されるといっても、1日3食しっかりと食事をしているようなら、体内で髪の毛の生成に必要な亜鉛やビタミンが不足するというのは考えにくい事態になります。つまり、自慰行為は亜鉛などの栄養素が減少するという点ではハゲの原因につながると言えないことも無いですが、原因とまで断言するのは言い過ぎというのが正確なところでしょう。したがって半分は本当、半分はウソととらえておくのが良いでしょう。

■男性ホルモンが増えるとなぜハゲるか
ちなみに、男性ホルモンが増えるとハゲると言われています。男性ホルモンのテストステロンが増えることはAGA(男性型脱毛症)と呼ばれる男性特有の薄毛症状の大きな原因になっています。
では、男性ホルモンが増えることにより、なぜハゲるのかということについて説明していきます。AGAと呼ばれる薄毛症状の原因となる物質にDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれるものがありますが、このDHTが毛乳頭細胞と呼ばれる細胞と結合してその働きを阻害することによって引き起こされるのが、AGAという症状になります。

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毛乳頭細胞という細胞は髪の毛を作る毛母細胞に栄養分を供給する役割を果たしているので、この毛乳頭細胞の働きが阻害されることにより、毛母細胞には十分な栄養素が供給されなくなります。
その結果として、毛母細胞での髪の毛の生成がうまく進まなくなり薄毛症状が進行するというのがAGAの症状になっています。

さて、このAGAという男性のハゲの症状を引き起こしているのがDHTになりますが、このDHTをつくるもとになっているがテストステロンになります。テストステロンが体内に存在する5αリダクターゼと呼ばれる酵素と結合することによって、生まれるのがDHTであり、テストステロンが増えれば増えるほど、DHTの生成も進むことになるため、これが男性ホルモンが増えるとハゲると言われている理由になります。
■逆に男性ホルモンを減らすとハゲる場合もある

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上記では男性ホルモンのテストステロンが増えることによってハゲるという現象について触れてきました。しかし、男性ホルモンが減ることにより、逆にハゲるという事実についても報告されています。
これは一体どういうことなのでしょう。男性ホルモンが減ったことによって髪の毛が増えるのが普通なのではないでしょうか。

実は先ほど述べてきたテストステロンが増えるとハゲるという事柄は厳密に言うと正確ではありません。正確に言うと、テストステロンが増えることにより、DHTが増加するとハゲるというのが正解です。ハゲの原因になっているのはあくまでもDHTで、テストステロンには何の問題もありません。

むしろ、テストステロンは髪の毛を太く・丈夫にするという働きがあり、育毛を考えた時には実はプラスの効果が多いということが分かっています。したがって、この男性ホルモンが減ったことによってハゲたというのはテストステロンの減少が原因であると考えられます。結局のところ、AGAによって生じる薄毛症状の本当の原因になっているのはDHTです。

つまり、男性ホルモンであるテストステロンが増えることが真の問題なのではなく、そのテストステロンをDHTに変換してしまう5αリダクターゼこそが本当の問題であると言えます。したがって、AGAによるハゲを防ぐためには5αリダクターゼを抑制するということが一番大切になってきます。

男性ホルモンがスゴい人の育毛対策

■育毛発毛をしたいならシャンプーでは改善されない

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男性がハゲてきたと悩み始めた時に手を出しやすいのが育毛シャンプーになります。最初の対策として、育毛剤よりも育毛シャンプーに手を出すという人が多くみられ、その理由としては育毛剤よりも育毛シャンプーの方が安価な値段で販売されているということが挙げられます。

ただし、育毛シャンプーについては、「育毛」という名前がついていることに惑わされてはいけません。育毛シャンプーには髪の毛を直接的に育てる効果は無く、あくまでも育毛シャンプーが担っている役割としては、頭皮の乾燥・皮脂の過剰分泌・頭皮の炎症といった症状を抑えて頭皮環境を整えることです。したがって、育毛シャンプーは頭皮環境改善のために補助的に使うものであり、育毛対策のメインに据えるものではありません。

■育毛発毛には育毛剤が最適

では、育毛のためには何をすればいいのか、その答えはズバリ育毛剤を使用することです。育毛を実現するためには育毛剤の力を借りることが大切です。特にAGAの症状によって薄毛の症状が進行している男性の場合であれば、育毛剤を用いることは必須となってきます。育毛剤には血行を促進することにより毛母細胞に十分な栄養素を供給する、AGAの原因となるDHTの増加を防ぐという効果があります。血行促進とDHT抑制は育毛を考えた時には欠かせない要素になってきているので、育毛効果を得たいのであれば、迷わず育毛剤の利用をおすすめします。

男性ホルモンがスゴい人におススメの育毛剤は?

■男性ホルモンがスゴい人にはBUBKA(ブブカ)がおすすめ!

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上記で述べたことを踏まえると、男性ホルモンが多く分泌されていることは育毛を考えた上では決してマイナスではありません。
むしろ、この男性ホルモンのテストステロンがDHTに変換されるのを防ぐことにさえ成功すれば、テストステロンの髪の毛を太く・丈夫にするという働きがプラスの方向に発揮され、育毛が普通よりもスムーズに進む可能性もあります。つまり、男性ホルモンが多く分泌されている人が育毛に成功するためには、テストステロンがDHTに変換される原因となっている5αリダクターゼの発生を防いでやることが大切になります。

このような5αリダクターゼの抑制効果が認められている成分を配合している市販の育毛剤の代表例にBUBKA(ブブカ)があります。ただ、5αリダクターゼの抑制効果を持っている育毛剤ということであれば、他にもたくさんの候補があります。

BUBKA(ブブカ)が優れているのは5αリダクターゼ抑制効果がある成分とあわせて、優れた育毛効果を持つM-034という成分が配合されているためです。M-034を配合していることも含めBUBKA(ブブカ)には育毛剤としておすすめしたい4つの理由があります。

・優れた育毛効果を持つM-034

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BUBKA(ブブカ)という育毛剤をおすすめする一番の理由はメインの育毛成分としてM-034が配合されてるということです。このM-034という成分についてはミツイシコンブという海藻が原材料になっています。海苔などの食品が育毛に良いと言われていることからも分かる通り、海藻類というのは育毛には非常に効果的な食品になっています。

特にこの海藻類の中でも育毛にとって重要とされるβカロテン、ビタミンB2、ナイアシン、亜鉛といった栄養素が多く含まれていると言われているのがミツイシコンブになります。

そして近年、実験の結果M-034にはかなり高い発毛効果があることが分かってきました。
以前より育毛業界で高い発毛効果があることで知られていたミノキシジルとなんと同じような発毛効果があるというんです。

M-034についてはミノキシジルと同様の血行促進効果に加えて、外毛根鞘細胞と呼ばれる細胞を増殖させる効果があります。この外毛根鞘細胞については髪の毛の根元の毛包部分を支える役割があるので、この外毛根鞘細胞を増殖させることにより、髪の毛の強度を高めて抜け毛を減らすことが出来ます。加えて、この外毛根鞘細胞は毛母細胞に将来的には変化するものでもあるため、この外毛根鞘細胞を増やすことは毛母細胞を増やすことにもつながります。

また、M-034はミノキシジルのような副作用が出ないことが特徴です。
ミノキシジルにはもともと高血圧の患者のための治療薬として開発されていたという経緯があり、血圧を下げるという副作用や頭皮の腫れ・赤み・かゆみなどを引き起こすという副作用が報告されています。これに対してM-034には全くと言っていいほど副作用の報告例がありません。育毛成分の中には副作用があるものも多い中で、このM-034については安心して使うことが出来る育毛成分であるという評価を与えることが出来ます。

 

この点もM-034という育毛成分の優れているポイントになります。

・M-034の配合量がダントツに多い

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このM-034を配合している育毛剤ということであれば、BUBKA(ブブカ)に限定されるわけではありません。例えば、チャップアップという育毛剤もM-034を配合しており、育毛について詳しい人の間ではよく知られた存在になっていますが、M-034という成分にだけ着目するとブブカの方がその配合量が多くなっています。

理由としては、近年ブブカがM-034を従来よりも60パーセント増量するという見直しを行ったためです。これにより、ブブカがダントツのM-034の配合量を誇る育毛剤となりました。一般に育毛成分は配合量が多ければその効果を発揮しやすくなるため、育毛剤の中でM-034の効果が最も発揮されやすいのがこのBUBKA(ブブカ)であると考えられます。

この点もM-034配合の育毛剤の中で特にブブカをおすすめする理由になっています。

・5αリダクターゼの生成を抑制するオウゴンエキス配合

ここまでBUBKA(ブブカ)の魅力としてM-034という成分について触れてきましたが、このM-034には5αリダクターゼ抑制効果があるという話はありません。ただ、育毛を考えた場合には5αリダクターゼを抑制することが大切であるというのは上述の通りになります。

BUBKA(ブブカ)においても当然5αリダクターゼの抑制は考えられており、このような働きを持つ成分としてオウゴンエキスが配合されています。オウゴンエキスはシソ科のコガネバナと呼ばれる植物からつくられた生薬となっており、5αリダクターゼの抑制効果を持っています。オウゴンエキスで5αリダクターゼの働きを抑制することにより、DHTが生成されることを防ぐことが出来るため、その結果テストステロンが多いことによる育毛効果が現れてきて、髪の毛が太く・丈夫に育つことが期待できます。

また、オウゴンエキスには頭皮の炎症や乾燥を防ぐ効果があるので、これにより頭皮環境を良好に保つこともできます。

・頭皮糖化を防ぐ成分を配合

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さて、上記ではM-034による育毛促進効果とオウゴンエキスによる5αリダクターゼの抑制効果について述べてきました。これと併せて、ブブカで高らかにうたわれているのが頭皮糖化と呼ばれる現象を防ぐ効果になります。頭皮糖化というのは加齢・紫外線などの影響により、頭皮がカチカチに固まってしまった状態のことを言います。

この頭皮糖化が発生すると、いくら育毛剤を使ってもその成分が頭皮の内部までなかなか浸透せず、効果を十分に発揮できなくなってしまうためM-034やオウゴンエキスの効果を最大限発揮するためにはこの頭皮糖化という問題を解消する必要があります。

ブブカにはこの頭皮糖化の問題を解消するための成分として、マロニエエキス、アシタバエキス、シャクヤクエキス、大豆エキスといったものが含まれています。これらにより糖化してカチカチになった頭皮をほぐし、頭皮に弾力性を与える効果が期待できます。

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男性ホルモンとハゲのまとめ

上記では男性ホルモンとハゲの関係について見てきました。
一般には男性ホルモンの増加がハゲにつながると言われていますが、実際のところは男性ホルモンの増加が問題なのではなく、男性ホルモンであるテストステロンと5αリダクターゼの結合によって生み出されたDHTが本当の元凶になっています。

したがって、薄毛症状の改善を考えるなら、男性ホルモンの抑制よりも、5αリダクターゼの分泌を抑えることにより、男性ホルモンのテストステロンがDHTへの変換されるのを抑えるというアプローチをとるのが大切です。

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