男性ホルモンが多いとハゲると言われるのはなぜ!?噂を解明してみた

男性ホルモン(テストステロン)が増えるとハゲる?減らすとハゲない?

「男性ホルモンの量が多い人はハゲやすい」と、こんな噂を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?一見根も葉もないような噂ですが、何を根拠にこのような説が唱えられているのでしょうか。今回はその噂は本当なのかハゲの仕組みを解明していき、男性のハゲには本当に男性ホルモンが関係しているのか調べたいと思います!同時に、筋トレを頻繁にする人や性欲の強い人は男性ホルモンが増えてハゲやすいのか?と言った疑問にも解答していきたいと思います。

男性ホルモンが多い人はハゲると言われる理由

男性ホルモンの本来の役割は?

男性ホルモン(テストステロン)は男性の身体を男性らしく作り上げるためには必須の成分であり、力強い筋肉の生成、性機能の維持、そして強く太い髪の毛を作るためなどに働きます。また、身体だけでなく性格面にも大きな影響を与えると言われており、男性ホルモンが増えると男性的な性格的特徴が強く表れるので冒険心や闘争心が強くなったり、ドーパミンの分泌が増えたりします。

特にドーパミンについてはやる気や集中力を上げる効果があり、楽しみや幸福感も感じやすくなるので、ストレスにも強くなるという特徴があります。また、男性ホルモンを増やすことにより、アレルギー症状が抑えられるという報告もあり、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息などの症状を緩和する効果が男性ホルモンにはあるとされています。

こんなに良いこと尽くしのように見え、本当は強い髪の毛を作ることにも役立っている男性ホルモンですが、何故薄毛に繋がると言われているのか、解明していきます。

男性ホルモンが多いとハゲると言われているのはなぜ?

それでは本題に入りましょう。男性ホルモンが多い人はハゲると言われる理由、それは男性ホルモンから変化したDHT(ジヒドロテストステロン)という超強力な男性ホルモンが関係してきます。

■DHT(ジヒドロテストステロン)とは?


私たちの頭皮には5αリダクターゼという酵素が存在しており、その酵素と男性ホルモンのテストステロンが合体すると、DHTへと変化すると言われています。
このDHTは男性ホルモンの受容体である「アンドロゲンレセプター」と結合すると脱毛指令を発生してしまい、髪の毛のヘアサイクルを乱すことになってしまうのです。ヘアサイクルが乱れた髪の毛は段々細く短くしか成長しなくなっていき、薄毛になります。

つまり、男性ホルモンがハゲの原因だというのは半分正解ですが半分間違い。男性ホルモンから変化したDHTという超強力な男性ホルモンが真のハゲの原因なんです!

■ハゲを予防するなら男性ホルモンではなく5αリダクターゼを抑える!


男性ホルモンがDHTへと変化してしまうのであればそもそも男性ホルモンを発生させなければ良いのでは?という考えに至る人もいますが、男性ホルモンは男性にとっては必須なので、極端に減らしてしまうと体調や精神面に大きなダメージを与える事になってしまうので、男性ホルモンを抑制するという試みはあまりおすすめできません。

そこで、ハゲを抑制するためには5αリダクターゼの働きを抑える事が定説とされています。遺伝によって5αリダクターゼの分泌量や感受性は変動しますが、育毛剤などの使用で抑制は可能です。こちらにDHTを発生させないために働いてくれるおすすめの育毛剤を紹介してますので是非ご覧ください。
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男性ホルモンを増やす行為はハゲに繋がる?

筋トレをすると男性ホルモンが増えてハゲやすい?

筋肉をつけて男らしい身体を作り上げるために、筋トレに励んだことがあるという男性は多いと思います。最初にも説明したように、男らしい身体を作り上げるためには男性ホルモンは必須です。そのため筋トレをすると男性ホルモンの量は増えますので、ハゲに繋がる可能性はあります。

しかし最初に話した通り、ハゲの真の原因はただの男性ホルモンではなくそこから変異したDHTなので、いくら男性ホルモンが増えたとしても5αリダクターゼの働きが弱ければハゲにくいことに変わりはありません。

よって「筋トレをするとハゲる」というのではなく、「筋トレで増えた男性ホルモンが5αリダクターゼと結合するとハゲやすくなる」と考えると良いでしょう。

性欲の強い(自慰行為の多い)人は男性ホルモンが多くてハゲやすい?

性欲の強弱にはもちろん個人差があるとは思いますが、男性ホルモンが多い人の方が性欲が強く、男性ホルモンが少ない人の方が性欲が弱いという傾向にあります。そこで気になってくるのが、性欲が多く自慰行為を行うことが多い人はハゲる可能性が高まるんじゃないかという問題です。

結論を言ってしまいますと、この自慰行為がハゲの原因になるという噂も半分本当で、その理由としては自慰行為によって射精される精液にあります。自慰行為で射精される精液には亜鉛が1~3mg程度含まれているのですが、亜鉛は成人男性の1日の必要摂取量が9mgと言われているので、確かに射精によって体内から亜鉛が減少するという弊害は考えられます。

また、この射精によって同様にビタミンも体外に排出されています。この亜鉛やビタミンは髪の毛の成分であるケラチンを生成する際になくてはならない栄養素になっているので、これらの成分が体外に排出されてしまうことが、自慰行為によってハゲると言われている大きな理由であると言われています。

ただし、自慰行為で体外に亜鉛やビタミンが排出されるといっても、1日3食しっかりと食事をしているようなら、体内で髪の毛の生成に必要な亜鉛やビタミンが不足するというのは考えにくい事態になります。

つまり、自慰行為は亜鉛などの栄養素が減少するという点ではハゲの原因につながると言えないことも無いですが、原因とまで断言するのは言い過ぎというのが正確なところでしょう。したがって半分は本当、半分はウソととらえておくのが良いでしょう。

男性ホルモンによるハゲが気になる人は育毛剤を使おう

育毛剤は男性ホルモンによるハゲに効果的!

最初に少し説明したように超強力な男性ホルモンDHTによるハゲを抑止しようとなった時には、5αリダクターゼの働きを抑える事が最も効果的です。

プロペシアなどの医薬品などにも5αリダクターゼの抑制を謳う物があり、高い効果を発揮してくれますが残念なことに副作用の報告が非常に多い問題があります。

ですが育毛剤には医薬品で問題視されているような精力減退や鬱症状などの副作用がなく、安心して使用することが可能です。中には育毛サプリと一緒で定期購入できるような商品もあるので、お得に続けていくためにもそのような育毛剤を選ぶようにすると良いでしょう。

男性ホルモンによるハゲにおすすめの育毛剤はこれだ!

DHTによるハゲを抑制したい方におすすめの育毛剤はIQOS(イクオス)です!


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■IQOS(イクオス)のDHT抑制効果
IQOS(イクオス)は強力な男性ホルモンのDHTを抑制するために、5αリダクターゼの働きをブロックする成分を5つも配合しています。

・オウゴンエキス
・ダイズエキス
・クララエキス
・ヒオウギ抽出液
・ビワ葉エキス
5αリダクターゼを抑制する成分としてオウゴンエキスが評判ですが、それはこのオウゴンエキスが約77%もの5αリダクターゼを抑制できるからなんです。

IQOS(イクオス)はそれに更に4つの成分を加える事で更なる5αリダクターゼ抑制効果を狙います。そしてそれだけではありません。DHTが発生してしまった後でも、クワエキスを始めとする8つの成分が脱毛指令を抑える効果を持つので、男性ホルモンが多く5αリダクターゼも多いという方もかなりの効果が期待できます。

■最高品質のイクオスサプリEX付き

IQOS(イクオス)の凄い所は育毛剤だけではありません。定期コースで同時購入ができるイクオスサプリEXもDHT抑制に働いてくれます。医薬品であるプロペシアと似たような5αリダクターゼの抑制効果を持ち、それでいて副作用の心配が無いというノコギリヤシを、1日の摂取上限に近い300㎎配合しているので、育毛剤と併用することで強力な男性ホルモンDHTの抑制に働きかける事ができます。

IQOS(イクオス)は育毛剤と育毛サプリのセット定期購入で毎月6,980円なので、他の育毛剤やサプリと比べてかなり始めやすいのも魅力の一つです。

男性ホルモンが多いとハゲると言われる理由まとめ

男性ホルモンとハゲの関係性について見てきましたが、改めてまとめると実際のところは男性ホルモンの増加だけが問題なのではなく、男性ホルモンであるテストステロンと5αリダクターゼの結合によって生み出された超強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が本当のハゲの元凶になっています。そのため男性ホルモンが多いとハゲるというのは「半分本当」で「半分ウソ」ということになります。
男性ホルモンは男性の身体にとっては必要不可欠なものなのでそちらを増減させてハゲの対策をするという事はおすすめしません。
男性ホルモンをDHTに変化させてしまう5αリダクターゼの分泌を、IQOS(イクオス)のような育毛剤を使用して抑制し、ハゲ対策をしていく事をおすすめします

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