育毛剤で副作用が起こる原因@飲むタイプが危ない男性用発毛剤


30代になると男性は周りの人の髪の毛が少しずつ薄くなっていることに気付き、薄毛を気にし始める人が増えています。そこで注目してほしいのが、親族です。お正月やお盆などに親族が集まってみて薄毛率が高いことに気づく、ということもあるでしょう。
実は薄毛には遺伝が大きく関わっているので、親族に薄毛が多いと自分も薄毛になってしまう確率が高いんです。
そこで手を出してしまうのが医薬品系の育毛剤(発毛剤)と言う方がいますが、その医薬品系の育毛剤(発毛剤)には実は副作用があるんです。こちらでは医薬品系の育毛剤の危険性に迫ります。

育毛剤で副作用が起こる原因とは

■身体に大きな影響を与えるから副作用が出てしまう

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副作用が出る原因として、「医薬成分は体に対する影響が大きい」というものがあります。発毛剤は臨床試験で被験者の髪の毛が実際に生えてきていることから、発毛機能があると認められています。
髪の毛が生えにくくなった部位に再び髪の毛を生やすほどの作用を与える効果があるものを利用することになるため、身体に大きな影響を与える、ということは十分にわかります。そもそも現在発毛剤に利用されている医薬成分は薄毛を治すために生み出されたものではありません。

・ミノキシジル…降圧剤(血圧を下げる薬)として開発された
・プロペシア(フィナステリド)…前立腺肥大症改善薬として開発された

ミノキシジルは血圧に影響を与えますし、フィナステリドは前立腺に影響をあたえるわけです。髪の毛以外にも影響を与える、ということがイメージしやすくなったのではないでしょうか?

■初期脱毛も副作用の一種

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プラスに語られることもある初期脱毛ですが、これも副作用です。ヘアサイクルが発毛剤によって影響を受けて、変化して大量に脱毛してしまうのです。
ヘアサイクルが正常化しただけならいいのですが、単に発毛成分が頭皮に悪さをして脱毛を促進させてしまっている可能性もあるので注意してください。
初期脱毛があったからといって、必ずしも髪の毛が生えてくるわけではありませんよ。

実は飲むタイプの育毛剤の方が副作用を引き起こしやすい

■飲むタイプの育毛剤とは?

・ミノキシジルタブレット
・プロペシア
・ザガーロ
・パントガール

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※パントガールは女性用発毛剤です。

ミノキシジルに関しては、リアップやロゲインのような塗布するタイプをイメージする方が多いと思います。しかし塗布タイプの効果は限定的でもあるので、発毛剤としてタブレットタイプを利用するケースが増えてきているのです。※ミノキシジルの塗布タイプも内服タイプも血管を拡張させる作用があります。

プロペシアとザガーロは、AGAに特化した効果を持っています。双方ともに男性型脱毛症に深く関わる5αリダクターゼという物質の阻害効果があるのですが、プロペシアはⅡ型5αリダクターゼのみに効果を発揮します。ザガーロはⅠ型とⅡ型の5αリダクターゼに効果を発揮してくれるのでより効果が高いとされています。

■なぜ経口タイプの方が副作用は出やすいのか?

・塗布タイプの効果・・・塗布した部位周辺のみに作用する
・経口タイプの効果・・・全身に対して作用を与える

塗布タイプに関しては、塗布した場所とその周辺のみに一定の効果を与えます。例えば頭皮に塗布したものが足に影響をあたえることはほとんど無い、と言うわけです。
ミノキシジルには頭皮を炎症させてしまうような副作用がありますが、足の皮膚を炎症させてしまうようなことは考えにくいですよね。

経口タイプに関しては飲むと腸で分解され、有効成分が血液に乗って全身に行き渡るようになるのです。「頭皮だけに影響を与えたい」と思っても、その作用は全身に等しく与えられるようになります。要は効果が拡散されやすく現れやすい、といった特徴を持っているわけです。

ミノキシジル系の発毛剤に関しては、圧倒的にタブレットのほうが効果が高いことで知られています。実際にリアップで薄毛が改善したという方はかなり少数ですが、ミノキシジルタブレットを利用したところ、髪の毛が復活したという例はとても多いのです。

しかし効果が高いということはそれだけ危険性がある、ということでもあります。飲むタイプは全身に対するリスクもあるので注意しなければなりません。

塗る育毛剤でも副作用が強いものがあるので注意

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■発毛成分は効果が高いが副作用に注意!

効果が高いものには必ず副作用がある、と考えてもらって間違いありません。体の状態を変えるだけの機能を持っているわけです。その作用に体が耐えきれない可能性も考えられます。

発毛成分であるミノキシジルとフィナステリドは、特に体に対する影響が強いので注意してください。
前述したようにミノキシジルは血圧を下げるための成分で、フィナステリドは前立腺肥大症を改善させるための成分です。高血圧でもなく前立腺肥大症でもない人が使ってしまえば副作用が出やすいという事はわかりやすいと思います。

■ミノキシジルとフィナステリドにはどんな副作用があるのか?

ミノキシジルの副作用例
・肌荒れ
・かゆみ
・湿疹
・炎症
・フケの増加
・低血圧
・動悸
・息切れ
・不整脈
・多毛症など

ミノキシジルですが、塗布タイプと飲むタイプで副作用の種類が異なってきます。
塗布タイプに関しては主に皮膚に関する疾患が出て来るケースが多くなっており、頭皮環境が悪化することで髪の毛が生えにくくなることに繋がります。
飲むタイプに関しては体の内部での副作用が現れるケースが多いです。血管を拡張させすぎてしまい低血圧が発生してしまう恐れと、全身に対する作用があるので全身の体毛が濃くなってしまう多毛症になってしまうこともあります。

フィナステリドの副作用
・精力減退
・精子の減少
・勃起不全(ED)など

性的な副作用が現れる可能性が高くなっています。
フィナステリドを利用し続けると、男性が原因の不妊症になってしまう恐れもあるので注意してください。

代用として育毛シャンプーは使えるのか?

■発毛剤の代わりに育毛シャンプーを使うのは良いの?

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プラス面とマイナス面があります。プラス面としては「発毛剤に比べて安い」というものがあります。育毛シャンプーの価格は通常のシャンプーよりも高いですが、月あたり3,000円から4,000円程度です。継続しやすい価格帯でしょう。また発毛成分では対応できない頭皮環境の改善、といったものが目指せるのです。

そもそも育毛シャンプーは頭皮と同じpHである弱酸性のものが多くなっているため、頭皮を刺激することなく、優しく洗い上げてくれるわけです。そのため、副作用が出るようなことも考えにくいです。

マイナス面としては、育毛シャンプーには発毛剤のような発毛効果はありません。有効な育毛成分や発毛成分を含んでおらず、仮に含んでいたとしてもシャンプーは結局最後にはその成分を洗い流してしまいます。有効成分が洗い流されてしまえば、当然効果は発揮されにくくなってしまうのです。

このことから、育毛シャンプーでは発毛剤の代用とはならないのです。

副作用が心配だけど育毛させたい人におススメの育毛剤は?

■BUBKA(ブブカ)を利用しよう

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BUBKA(ブブカ)は発毛剤ではなく、育毛剤なので基本的に副作用の心配がないんです。
一方で育毛効果があるとされる成分を多数含んでいるので、薄毛の改善も目指せます。

発毛剤は不安だけど有効な育毛対策をしたい、という方はBUBKA(ブブカ)を利用しましょう。

理由その1:育毛有効成分が含まれている
・センブリエキス
・グリチルリチン酸ジカリウム
・塩酸ジフェンヒドラミン

育毛剤には効果がないと思っている方も多いかもしれませんが、BUBKA(ブブカ)には厚生労働省が認める有効成分を3種類も含んでいるのです。センブリエキスには血行促進作用と保湿作用があります。グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用や抗菌作用があります。塩酸ジフェンヒドラミンには抗菌作用と抗炎症作用があります。
BUBKA(ブブカ)には血行を促進させ、さらに頭皮環境を改善させる効果が期待できるわけです。

理由その2:ミノキシジルと同等の効果!?M-034を濃密配合
BUBKA(ブブカ)には、北海道産のミツイシコンブのエキスを利用したM-034という成分が配合されています。このM-034には、ミノキシジルと同等の育毛効果があることが確認されて
いながら副作用は確認されておらず、「副作用の無いミノキシジル」とも言われています。
さらにBUBKA(ブブカ)はM-034を濃密配合することに成功し、2016年5月現在でBUBKA(ブブカ)におけるM-034の配合量は業界1位となっています。
理由その3:アルコールの配合量をカットし頭皮に格段に優しくなった
アルコール(エタノール)は育毛剤にとっては無くてはならないものの一つではあります。エキスを抽出するときにも利用しますし、育毛剤の保存にも役立ってくれる成分だからです。
しかし、アルコールは揮発作用があるので頭皮の潤いを逃してしまうのです。乾燥肌を招く、といったデメリットがありました。
BUBKA(ブブカ)ではそのアルコールの配合量を大幅カットすることに成功し、業界初のアルコールが限りなく0に近い育毛剤となっているため、頭皮に優しい製品になっています。
理由その4:浸透力が高い
どんなに素晴らしい育毛成分を含んでいたとしても、頭皮の奥まで浸透しなければ意味がありません。
BUBKA(ブブカ)に関しては、浸透力に注目し、頭皮の弾力が増すための成分を配合しています(マロニエエキスなど)
頭皮の弾力が回復すると育毛剤が毛穴の奥まで浸透しやすくなり、育毛効果も格段に高まります。
理由その5:配合成分が多い!
全部で46種類もの成分を配合しています。それぞれの成分が様々な効果を持っているので総合的な育毛ができます。
例えば薄毛がAGAと頭皮の乾燥、といった2つの原因からきていたとしても十分に対応できるのです。
■BUBKA(ブブカ)のおすすめの使い方とは
・頭皮が綺麗な状態の時に利用すること
・1日2回利用すること
・なるべく広範囲に利用すること
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汗をかいたまま使ったり、皮脂が大量にある状態で利用してしまったりするとせっかくの育毛成分が浸透しにくくなってしまうので、頭皮が清潔な状態の時に使ってください。
1日あたりの利用回数は2回がおすすめです。1回の塗布で効果が24時間維持されるわけではないので、朝と夜などある程度間隔をあけて2回程度塗布するのがおすすめです。
薄い部分だけでなく、なるべく広範囲に塗布するのもおすすめです。薄毛は進行性のものなので、いま薄いところだけではなく、多少広く塗ることが重要なのです。

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育毛剤での副作用についてのまとめ

育毛剤(発毛剤)の副作用を侮ってはなりません。体に対して大きな影響をもたらしてしまうかもしれないのです。
ミノキシジルは血圧に悪影響を与える可能性もあり、フィナステリドは性的な副作用があります。特にミノキシジルタブレットには命の危険性もあるので(動物実験で犬が死亡した例あり)
取り扱いには十分に気をつけるべきです。

ミノキシジルやフィナステリドの副作用が心配な方はBUBKA(ブブカ)のような安全性の高い育毛剤を利用しましょう。頭皮環境を整える作用もあるので、総合的な育毛が行えますよ。

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