つむじハゲ対策室~頭頂部の薄毛の改善法とNGな隠し方・髪型~


頭頂部薄毛(つむじハゲ)で悩んでいるという方は極めて多いです。プロペシアで対応をしていたりヘアスタイルでなんとかカモフラージュしていたり、という人もいます。
こちらでは頭頂部薄毛(つむじハゲ)がなぜ起こってしまうのか、さらに頭頂部薄毛(つむじハゲ)どのように対処すればいいのかをお教えします。
つむじハゲは悩んでいても治るものではありません。有効な対策を立てるためにも、まずは知識が必要です。

つむじハゲの基準って?~こんなつむじは危険~

■そもそも正常のつむじとつむじハゲは判断しにくい

つむじハゲというケースですが、そもそもつむじは地肌が露出していますよね。ですから、地肌が露出しているかしていないか、ということで区別するのは少し難しいのです。
他の判別方法を知る、ということが極めて重要になります。

■つむじ周辺の髪質で判断しよう

つむじ周辺の髪の毛の質でつむじハゲは判別できます。薄毛はいきなり髪の毛が抜けてしまうわけではありません。まずは髪の毛が細くなり、次に長く成長しなくなってしまうのです。
要はつむじ周辺の髪質が細かったり短かかったりしている場合には、つむじハゲが発生していると判断できます。
つむじ周辺の髪の毛を触ってみて、コシがないように感じた場合には、すでに髪の毛が細くなり始めている可能性があります。注意しましょう。

■つむじ付近の地肌の状態を見てみよう

つむじハゲにありがちな状態として、地肌の色が赤くなってしまっている場合があります。
通常日本人であれば、つむじ付近の色はほぼ白に近い色をしていることが特徴ですが、赤くなってしまっているということは、日焼けや皮膚のかぶれなど、なんらかの形で炎症を起こしてしまっている状態なのです。
頭皮が傷ついてしまっていては段々髪の毛が弱まってきてしまいます。髪質同様、つむじ付近の地肌の色にも注意です。

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■つむじの状態の確認方法

鏡を見てもてっぺんを確認することは出来ません。てっぺんの髪の毛の状態を確認するためにはいくつかの方法があります。

・写真を撮影する
・鏡を2個使用する

スマホやデジカメでもいいので、頭頂部の撮影をしてみましょう。また二つの鏡を使用することで、鏡を通しでですが目視でつむじの状況を確認できるのです。
ただし1回だけ写真を撮影したり、鏡で確認したりしても意味はありません。前の状態と比較していくことが重要なのです。月に1回程度でも良いので、頭部の写真撮影や鏡によるチェックを行ってください。いままで比べてつむじの周辺が寂しくなっている場合には薄毛が発生している、と考えられます。

つむじハゲの原因って?

つむじハゲの原因は大きく分けると3つに分類されています。それらのうち一つだけが関係しているのではなく、複数の原因が絡み合っていることもあるので注意しましょう。
こちらでは特につむじハゲの原因となりやすいものから順に紹介していきます。

■5αリダクターゼ|遺伝による薄毛

つむじハゲのメインの原因と言っても良いのが、5αリダクターゼと呼ばれる酵素です。厳密に言うと、5αリダクターゼと呼ばれている酵素によって作り出されてしまうジヒドロテストステロンが大きく関係しています。

てっぺんの毛根はそのジヒドロテストステロン影響を極めて受けやすいのです。ジヒドロテストステロンに「髪の毛を生やすな」といった司令がされてしまい、結果髪の毛が成長しきらずに脱毛してしまいます。

5αリダクターゼがジヒドロテストステロンを作り出すのには、遺伝が大きく関わっています。母親の父親から薄毛になる遺伝をされてしまっており、その遺伝を持っている方は対策をしなければいずれはつむじだけではなく生え際など広い範囲が薄毛になってしまいます。

■血行不良|毛根に栄養が届かない

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つむじは身体の中で最も高い部位に属しています。血行不良に陥っている方は、特に血流不足になりやすい部位なのです。
髪の毛は血液によって栄養を運ばれており、その栄養がなければ成長することは出来ません。栄養不足になると髪の毛が細くなってしまったり、長く成長できなかったり、という状態になってしまいます。血行不良は高血圧なども関わっているので、生活習慣対策を行う事も重要です。

■生活リズムの乱れ|ホルモンバランスの問題

睡眠時間が極端に短かったり、暴飲暴食をしてしまっていたり、という方は薄毛になりやすいです。
睡眠時間が短いとストレスが高まり自律神経が乱れます。自律神経の乱れはホルモンバランスを乱してしまうのです。男性ホルモンの量に変化が出てきてしまい、前述した5αリダクターゼと結合して、より多くのジヒドロテストステロンを生み出してしまう可能性もあります。

また、暴飲暴食をしてしまうと頭皮環境が悪化する恐れもあります。皮脂の過剰分泌を招き、菌が増殖することで炎症やフケなどを発生させてしまうのです。頭皮環境が悪化すると髪の毛が育ちにくい状態となってしまい、つむじハゲを生み出してしまいます。

そのつむじの隠し方はNG!

つむじハゲも軽度であれば、ある程度隠せます。しかし、中には隠し方を間違えてしまっている方も多いです。
こちらではNGなつむじハゲの隠し方をお教えします。

■帽子を長時間被り続けてしまう

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つむじハゲを確実に隠せる方法として、帽子をかぶる、という方法があります。薄毛であることが帽子をかぶっている限りは100%隠せる、と言っても良いかもしれませんが諸刃の剣です。
帽子をかぶってしまうと頭皮に湿気が留まってしまうのです。汗や皮脂が蒸発されずにとどまり続けてしまうので、結果的に菌の大量繁殖を招いてしまいます。頭皮環境が悪化して、かえってつむじハゲが進行しやすい状態にもなりかねません。

帽子に関しては紫外線から頭皮を守る、といった育毛的な効果もあります。しかし、使い方を誤ると逆効果になってしまうので注意してください。
帽子をかぶった時には、定期的に帽子を脱ぎましょう。特に建物内に入った時には冬でも頭皮に汗をかく事になるので、帽子を脱いで対処するのがおすすめです。

■オールバックにしてしまう

つむじハゲだけが出ている場合であれば、前頭部の髪の毛でつむじハゲは隠せます。しかし、いつもオールバックにしてしまうと、牽引性脱毛症と呼ばれるものになってしまうかもしれません。
オールバックだと、いつも前髪の毛根が後頭部側に引っ張られてしまうことになるのです。毛根が負荷を受け続けることになるので、特に生え際の髪の毛が抜けやすくなってしまいます。
頭頂部の薄毛は隠せても、前頭部の薄毛を助長しかねません。

■おすすめの隠し方はないのか?

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思い切って短髪にしてしまう方法があります。初期のつむじハゲに対応できるのですが、短くすると地肌が全体的に露出します。つむじが少し寂しくなっていたとしても周りも地肌が露出しているので、カモフラージュが出来るわけです。坊主にする、という選択肢も検討に入れてみるのもいいかもしれませんね。

つむじハゲはどうやって治すの?

■最もおすすめなのが育毛剤対策!

つむじハゲの主原因は5αリダクターゼ、ということは述べました。その5αリダクターセは、特定の成分でなければ改善は難しいのです。仮に血行を高めたとしても、生活習慣を改めたとしてもどうにもなりません。

そこで注目してほしいのが育毛剤です。育毛剤には、さまざまな5αリダクターゼ対策ができる成分が含まれているのです。

育毛剤に含まれる5αリダクターゼの働きを阻害できる成分
・オウゴンエキス
・チョウジエキス
・ヒオウギエキス
・ノコギリヤシ
・亜鉛

※すべてが育毛剤に含まれているのではなく、育毛サプリメントに含まれているものも掲載しました。

上記した成分は5αリダクターゼの抑制効果が期待できるので、つむじハゲに関わるジヒドロテストステロンの発生量をすくなくできる、と考えられるわけです。
育毛剤は安全性も高いので、つむじハゲには特に優秀な効果が期待できます。

■血行促進対策を実施する

・運動を行う
・身体が温まるものを食べる
・育毛剤を利用する

つむじハゲの改善には頭皮血行を高める、ということは欠かせません。血行を高めるにはいくつかの方法があり、定期的に運動をすると言うのもその方法の一つです筋トレなどの無酸素運動だと、血のめぐりが良くなっているのはほんの一瞬です。少しでも長い時間に渡って血のめぐりを良くするためにも有酸素運動を実施しましょう。ウォーキングやジョギング、そしてサイクリングなどがおすすめです。

食事にも注目しましょう。身体を温める食べ物といえば唐辛子を連想すると思いますがそれだけではありません。例えば酵素の入った発酵食品は体を暖める作用があります。チーズや納豆を定期的に食べることもおすすめです。

血行促進成分が入っている育毛剤を利用する、ということもおすすめです。育毛剤であれば頭皮の特定の部位の血行を高める、といった機能があるわけです。つむじに塗布すれば血のめぐりが良くなり、育毛に適した状態になります。

育毛剤に含まれている血行促進成分
・M-034
・センブリエキス
・マロニエエキス
・ニンジンエキス
・イチョウエキス
・エビネエキス
・キャピシキル
・ジオウエキス

この中でも特にM-034という成分は、発毛成分として有名なミノキシジルと同等の血管拡張効果があると言われていながら、ミノキシジルで懸念されている副作用が無いので、その効果には大いに期待できます。

つむじハゲに効く育毛剤

■BUBKA(ブブカ)がおすすめ

BUBKA(ブブカ)は毎年のようにリニューアルを繰り返している育毛剤であり、その度に購入者の需要に合わせたつくりになっているので、愛用・継続者が1万人以上もいると言われているほどの大人気商品です。その結果お客様満足度も98.1%を突破するほどの実力を誇っています。

つむじハゲにBUBKA(ブブカ)がおすすめな理由として、

・育毛剤とサプリ両方に、5αリダクターゼを抑制できる成分が含まれている
・M-034の配合量が、育毛剤でNo.1

というものがあります。

まず5αリダクターゼ対策ができる成分としては、育毛剤にはオウゴンエキスやヒオウギエキス、そして定期購入をするとついてくるBUBKA(ブブカ)サプリにはノコギリヤシや亜鉛と言った成分がしっかりと含まれているので、5αリダクターゼ対策は万全です。

BUBKA(ブブカ)の凄い所はそれだけではありません。先ほど紹介した、ミノキシジルと同等の効果を持つM-034の含有量が、育毛剤の中で最も多いと言われているんです。その他にも、頭皮の凝り固まりを防ぎ、結構の促進しやすい環境を作り上げるマロニエエキスなども含まれているので、頭皮の血行に関しても問題ないでしょう。

■BUBKA(ブブカ)の有効な利用方法

・1日あたりの使用回数・・・2回
・効果が出るまでの期間・・・早くて2ヶ月から3ヶ月程度

BUBKA(ブブカ)は1日2回、朝と夜の利用を推奨しています。頭皮状態が綺麗な時ほど育毛剤の成分は浸透しやすくなるので、夜に使用する前にはシャンプーをしてしっかりと髪を乾かしてから利用しましょう。髪が濡れている場合だと、水分に成分の浸透が邪魔されてしまうので注意が必要です。

BUBKA(ブブカ)に限らず育毛剤の効果を発揮できる時間はそれほど長くありません。数時間で効果がなくなってしまいます。だからこそ1日あたり2回は利用して、効果を与える時間を少しでも長くしなければなりません。

BUBKA(ブブカ)は有効な育毛剤ですが、つむじに効果が現れるまでには2ヶ月から3ヶ月は少なくてもかかります。髪の毛には成長サイクルがあるのですぐに生えてくるものではありません。多少の時間はかかってしまう、ということは覚悟しておくべきです。ただし、つむじの薄毛に関しては前頭部の薄毛に比べて比較的効果が現れやすいので、継続して利用すれば改善する可能性は高いです


まとめ

つむじハゲは5αリダクターゼや血行不良などの原因で発生してしまいます。その対策として最も有効なのが育毛剤です。近年の育毛剤は特に高機能な成分を多数含んでいます。
5αリダクターゼ対策も血行不良対策もできるわけです。

特につむじ対策におすすめな育毛剤としてはBUBKA(ブブカ)があります。無添加・無香料・アルコールフリーと言ったつくりなので、肌の弱い人でも頭皮環境に問題を発生させてしまうこともありません。それでいて、つむじハゲに有効な成分を多数含んでいるのです。

1日あたり2回利用し、少なくても2ヶ月から3ヶ月は利用し続ける、ということを守ればつむじに何かしらの変化が現れてくるはずです。ちなみに、BUBKA(ブブカ)には全額返金保証サービスがありますので気軽に始められますよ。(商品到着から30日間以内が返金保証の適用条件です)

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